秋田市のシミ取りレーザー治療なら「秋田皮膚科」|治療法や症例も紹介

秋田市のシミ取りレーザー治療は「秋田皮膚科」|治療法や症例も紹介

秋田市でシミ取りレーザー治療なら「秋田皮膚科」

「このシミ、ずっと気になっているけれど、どこに行けばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。シミは種類によって適切な治療法が異なるため、まず自分のシミのタイプを正確に把握することが大切です。

秋田皮膚科の「フラル式シミレーザー治療」では、大きさを問わず5個まで18,800円でシミ取りいたします。またレーザー治療のほかにも、肝斑に適したレーザートーニングや光治療、自宅でケアできるフラルスキン治療など、シミの種類に合わせた治療法もご提案。まずはカウンセリングだけのご来院も歓迎しております。

シミができる原因

シミの正式名称は「色素沈着」といい、皮膚の表皮にメラニン色素が蓄積した状態を指します。肌は紫外線を浴びると、細胞を守るためにメラニン色素を作り出します。通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によって排出されますが、過剰に作られたメラニンが排出しきれずに残ると、シミとして肌に現れてきます。

加齢とともにターンオーバーの周期が乱れると、メラニンがより蓄積しやすくなります。紫外線の蓄積だけでなく、睡眠不足・ストレス・ホルモンバランスの乱れといった内的要因や、衣服や洗顔による慢性的な摩擦も、シミを引き起こす原因になります。

編集部

シミの原因は一つではなく、複数の要因が重なって起きることがほとんどです。原因の種類によって適切な治療法が変わるため、まず自分のシミがどのタイプかを正確に把握することが大切です。

シミの種類

一口に「シミ」といっても、できる原因や見た目、現れる部位はタイプによってさまざまです。

それぞれのシミには特徴的な見た目や発生しやすい部位があります。
自分のシミがどのタイプか気になる方は、以下の特徴と照らし合わせながら読んでみてください。

※ただし、正確な診断は医師による診察が必要です。判断が難しいと感じたら、まずはカウンセリングでご相談ください。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、長年にわたる紫外線の蓄積によって現れる、もっとも一般的なタイプのシミです。

早い人では10代から見られることもありますが、特に30代後半〜40代以降に増えてくることが多く、ほお骨の高い部分やこめかみに発生しやすい傾向があります。

色は均一で濃く、シミの境界がはっきりしているのが特徴です。若いころから日焼けを繰り返してきた方ほど現れやすく、紫外線ダメージが長年かけて肌に蓄積した結果として現れます。

そばかす

そばかす

そばかす(雀卵斑)は、鼻を中心に両頬へ広がる小さな斑点状のシミです。

多くの場合、遺伝的な要因が関係しており、両親のどちらかにそばかすがある場合は10歳ごろから現れ始めることがあります。

色は淡い褐色で、形は不規則なことが多いです。紫外線を浴びると色が濃くなりやすく、成長とともに増えていく場合もあります。

肝斑(かんぱん)

肝斑

肝斑(かんぱん)は、ほほ・鼻の下・額などに左右対称にあらわれる、ぼんやりとした輪郭のシミです。

30〜40代の女性に多く見られ、女性ホルモンの影響が深く関わっているといわれています。妊娠中やピル服用中にも出現しやすくなるのが特徴です。

イボ・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、老人性色素斑が進行してイボ状に盛り上がってきたイボです。

最初は平らな茶色のシミとして現れ、時間をかけて少しずつ隆起してくるケースが多く見られます。表面がざらついた質感になることも特徴のひとつです。

美白化粧品では効果が期待できないため、医療機関でのレーザー治療が必要になります。

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)は、ニキビ・かぶれ・やけどなど、肌に炎症が起きた後に残るシミです。

年齢に関係なく誰にでも起こりうるもので、炎症が治まった後も色素だけが残ってしまうことで生じます。紫外線を浴びることでさらに濃くなりやすいため、日焼け対策が大切です。

シミの治療法は2種類

シミを改善する方法は、大きく「レーザー・光を使う治療」と「薬を使う治療」の2つに分けられます。

どちらが自分に合っているかは、シミの種類によっても変わります。

それぞれの特徴を確認してから、最後の比較表で自分のシミと照らし合わせてみてください。

レーザー

レーザーや光を使った治療は、シミの色素(メラニン)に直接はたらきかけ、比較的短期間での改善が期待できる方法です。

ひとくちにレーザーといっても、照射の強さや目的によって種類が異なり、一般的に次の3種類に分かれます。

シミ取りレーザー レーザートーニング 光治療
レーザーの強さ 強い 弱い
向いている
シミの種類
そばかす
老人性色素斑
肝斑(△)
肝斑
そばかす(△)
そばかす
肝斑(△)
炎症後色素沈着(△)
向いていない
シミの種類
肝斑
炎症後色素沈着
炎症後色素沈着 炎症後色素沈着

内服薬・外用薬

薬を使う治療には、飲み薬(内服薬)と塗り薬(外用薬)の2種類があります。

レーザー治療と組み合わせることで、治療後のシミの戻りを抑える効果が期待できます。

内服薬には、トラネキサム酸やビタミンC・Eなどがあり、飲み薬によって体の内側からメラニンの生成を抑える効果を期待できます。

また外用薬を併用する場合もあります。フラルスキン治療では「ビタミンC誘導体」と「ビタミンA誘導体」を組み合わせた外用療法を行っています。

編集部

シミだけでなく、小じわ・ニキビ・敏感肌など幅広い肌悩みへの改善が期待できます!

シミ治療の症例

当院でのシミ治療の症例をご紹介します。

治療法ごとに、治療内容や利用料金、副作用など詳細を紹介するので、自分のシミに近い症例を参考にしてみてください。

症例はあくまで一例です。効果には個人差があります。

シミレーザー治療の症例

シミレーザーの症例写真

シミ取りレーザーは、メラニンをピンポイントで破壊するレーザーを照射する治療です。境界のはっきりした老人性色素斑に対して特に有効です。

治療内容 フラル式シミレーザー治療
料金 18,800円(大きさを問わず5個まで/1個あたり3,760円)
経過 照射後1ヶ月。目の横・頬の上にあった薄いシミがほとんどわからない状態に。
ダウンタイム 照射部位に1週間〜10日ほどテープを貼り続ける必要あり
副反応 炎症後色素沈着が起こる可能性あり

レーザートーニング治療の症例

レーザートーニングの症例写真

低出力のレーザーを肌全体にやさしく照射し、肝斑や広範囲のくすみを繰り返しケアしていく治療です。

治療内容 レーザートーニング10回(20回コース途中経過)
料金 119,000円(10回)
経過 両頬の肝斑が気になり施術開始。10回時点で頬まわりの色素斑が薄くなった。
ダウンタイム 基本的になし
副反応 疼痛・発赤・火傷・色素沈着・白斑・肝斑増悪・ざ瘡悪化の可能性あり
禁忌 金属製インプラントの使用歴がある方・光感受性が強い方は適応外

フォト(光治療)の症例

フォトの症例写真

複数の波長の光を顔全体に照射し、シミ・赤み・毛穴など複合的な肌悩みをまとめてケアする治療です。

治療内容 フォト(IPL光治療)9回
経過 細かな老人性色素斑が顔全体に多数。見えているシミとシミ予備軍を含めて全体治療を実施。
ダウンタイム 照射後に赤みや火照りが生じることがある
副反応 光に反応してシミが一時的に濃くなる場合あり

フラルスキン治療の症例

ビタミンC誘導体(レアセラム)とビタミンA誘導体(トレチノイン)を組み合わせ、毎日のスキンケアでシミを改善していく外用療法です。

治療内容 フラルスキン治療(レアセラム+トレチノイン)
料金 33,000円
経過 治療開始から6週間後。頬のシミが改善。
ダウンタイム なし(自宅でのスキンケアとして継続使用)
注意 トレチノインは医療機関でのみ処方可能。必ず医師の診察を受けてから使用すること。

秋田市のシミ治療なら「秋田皮膚科」へご相談ください

シミは、紫外線の蓄積・ホルモンバランスの乱れ・炎症後の色素沈着など、さまざまな原因で起こります。

老人性色素斑・肝斑・そばかすといったタイプによって適切な治療法は異なり、間違ったアプローチでは改善しないケースもあります。

秋田皮膚科では、シミの種類と状態に合わせてレーザー治療・レーザートーニング・光治療・フラルスキン治療をご提案しています。「自分のシミがどのタイプかわからない」という方も、まずはカウンセリングのみのご来院からお気軽にどうぞ。